合亀について
170年以上、御前崎の地で皆さまをお迎えしています
割烹旅館 合亀は、1853年(嘉永6年)に旅籠屋として始まりました。
旅をする人を迎える宿として始まった合亀は、時代とともにその姿を変えながら、170年以上にわたって御前崎の地で皆さまをお迎えしてきました。
長い年月の中で大切にしてきたのは、料理のおいしさと、心のこもったおもてなし。
現在は、御前崎の旬の食材を生かした日本料理をはじめ、ランチ、夜のお食事、宴会・会食、慶事・法事など、さまざまな場面でご利用いただいています。
合亀のはじまり
旅籠屋から始まった、合亀の歴史
合亀の創業は、1853年(嘉永6年)。
江戸時代の終わり頃、旅籠屋として始まったのが合亀の原点です。
旅人を迎え、食事を用意し、ひとときを過ごしていただく。
その頃から続く「人を迎える」という思いは、形を変えながら現在の合亀にも受け継がれています。
170年以上の歴史を重ねた今も、地域の皆さまをはじめ、多くのお客様にお越しいただいています。
合亀の料理
旬の食材を生かした料理を
合亀では、御前崎をはじめとする地域の食材や、その時季ならではの旬の食材を取り入れた料理をご用意しています。
日本料理を基本にしながら、ランチでは気軽に楽しめる料理、夜にはお酒と楽しめる料理など、さまざまな料理をお楽しみいただけます。
季節や仕入れによって料理の内容が変わることも、合亀の料理の楽しみのひとつです。
大切にしていること
「おいしかった」「また来たい」と思っていただけるように
長く続く店だからこそ、昔から変わらず大切にしているものがあります。
それは、料理をおいしく楽しんでいただくこと。
そして、お客様に気持ちよく過ごしていただくこと。
普段のお食事から、ご家族のお祝い、宴会・会食、法事など、大切な方々と過ごすさまざまな場面で、安心してご利用いただける店でありたいと考えています。
さまざまな場面でご利用いただけます
合亀は、特別な日のためだけの店ではありません。
ランチを楽しみたいときに。
気軽な昼食やご家族との食事に。
夜にゆっくり食事を楽しみたいときに。
お食事やお酒と一緒に、ゆっくりとした時間を。
みんなで集まりたいときに。
ご家族やご友人、職場、地域のお集まりなどの宴会・会食に。
大切な節目の日に。
結納・顔合わせ、お食い初め、七五三、長寿のお祝い、法事などに。
お客様のさまざまな「食事の場」として、これからも皆さまをお迎えしていきます。
これからも、御前崎とともに
変わらないものを大切に、これからも
1853年の創業から170年以上。
時代が変わり、食事の楽しみ方や暮らし方が変わっても、合亀が大切にしてきた「料理」と「おもてなし」の心は変わりません。
これからも御前崎の地で、地域の皆さまに親しまれ、大切な人と過ごす時間に選んでいただける店でありたいと思っています。
御前崎にお越しの際は、ぜひ合亀へお立ち寄りください。
